分散型蓄電所

Distributed Energy Storage

Overview

都市に眠る小さなスペースが
新たな電力インフラに。

小さな蓄電池を束ねて、
大きく運用。

これまでの大型蓄電所は開発に莫大な費用がかかると同時に、系統に接続できる用地確保の難しさ、建設を含めると最低でも数年のリードタイムが必要でした。

分散型蓄電池なら、小ロットの小型蓄電池を街中の空きスペースにサッと設置。蓄電池はクラウドシステムで接続・統合制御することで、従来の大きな蓄電池のようにふるまうことができます。

3台の分散型蓄電池を束ねるイメージ図
  • 電力市場で収益化

    需給バランスに応じた柔軟な制御と市場取引を通じて、安定した事業収益性を生み出します。

  • 電力網の安定化

    需要地でも調整力を提供することで再エネのボトルネックを緩和し、日々の系統安定化に貢献。

  • レジリエンスの向上

    将来的に施設のピークカットへの転用も可能。災害や需給ひっ迫時には予備電力としての活用もできます。

駐車場4台分に置ける、
省スペースな設計。

4台の蓄電池ユニット(×4セット)、パワコン、キュービクルをひとまとめにした専用設計の蓄電池ユニットだから、新たに広い土地を購入することなく、街中の既存施設・空き地を有効活用することができます。

駐車場4台分に置ける、
省スペースな設計。

4台の蓄電池ユニット(×4セット)、パワコン、キュービクルをひとまとめにした専用設計の蓄電池ユニットだから、新たに広い土地を購入することなく、街中の既存施設・空き地を有効活用することができます。

今後の展開予定

合計容量

69.51

MW

設置数

180

箇所

運用開始(順次)

2026

年以降

導入までの流れ

問い合わせから運用開始までワンストップでご提供します。

01

お問い合わせ

弊社専門スタッフが導入に関するご要望をヒアリングし、詳しくご説明します。

02

現地調査

施設ごとに現地調査を行い、系統接続可否・容量・調整力ポテンシャルを確認。

03

設計・施工

機器を調整し、空きスペースに小ユニット蓄電池+PCS+キュービクルを設置。可動テストを実施。

04

運用開始

用地オーナーは固定収入を得つつ、操電は市場運用および遠隔監視を開始。

複数の分散型蓄電池のイラスト

導入のご相談・見積り

メールにてお問い合わせ後、担当者より詳しいヒアリング・内容のご説明をいたします。お気軽にお問い合わせください。

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