系統用蓄電所

Grid-Scale Energy Storage

Overview

再エネ時代の調整力を
持続可能な資産に変える、
次世代エネルギーアセット。

系統用蓄電池のイラスト

用地から接続申請、
施工開発を一手に担う。

系統用蓄電池(BESS)は、再エネ主力化への転換期において電力系統の需給バランスを支えるインフラとしての公共性と、事業の収益性を両立する次世代のエネルギー資産です。

操電はプロジェクトの用地確保から系統接続、設計・調達、建設、そして最終的な引き渡しに至るまでの複雑な全工程をワンストップで推進します。

開発から施工・引き渡しまでの工程を示した図
開発から施工・引き渡しまでの工程を示した図

Feature

確かな技術力と実装力

高圧の系統接続に必要な設計・機器選定・保護設計まで一貫して対応。運用要件に応じて最適な構成を設計し、安定した接続と運用を実現します。

合計容量

64

MW

256

MWh

高圧蓄電所

7

箇所

*2026年〜竣工予定

特別高圧蓄電所

1

箇所

*2030年 竣工予定

高圧蓄電所

  • 長野県須坂市高圧蓄電所

    2MW/8MWh

    約300㎡

  • 長崎県長崎市高圧蓄電所

    2MW/8MWh

    約400㎡

  • 宮城県登米市高圧蓄電所

    2MW/8MWh

    約400㎡

  • 愛知県豊橋市高圧蓄電所

    2MW/8MWh

    約370㎡

  • 静岡県御前崎市高圧蓄電所

    2MW/8MWh

    約400㎡

  • 和歌山県海南市高圧蓄電所

    2MW/8MWh

    約540㎡

  • 岐阜県美濃市高圧蓄電所

    2MW/8MWh

    約500㎡

特別高圧蓄電所

  • 開発中

    宮城県特別高圧蓄電所

    50MW/200MWh

    約8571㎡

※画像はイメージです。


複数台の系統用蓄電池が並ぶイラスト

開発フロー

系統用蓄電所の開発をEPCで一括対応。調査から設計・調達・施工、販売まで、自社の一貫した体制で、先の運用を見据えたプロジェクトを構築します。
引き渡しおよびサポートを含めて、スムーズに市場運用を始めることができます。

1

企画設計

投資判断に必要な情報を整理し、蓄電所プロジェクトの立ち上げを行います。

スキーム設計

候補地の選定

地権者交渉・契約

事業性評価・IRR試算

補助金活用

2

系統接続・許認可

系統に接続するために必要な関連手続きを行います。

系統接続可能性の調査

接続検討の申請

接続契約

各種許認可取得

3

システム設計・機器調達

基本設計および運用(卸電力・需給調整・容量市場等)を見据えた設計を行います。合わせて必要な設備の調達・管理を行います。

容量設計(MW/MWh)

PCS/EMS設計

蓄電池メーカー選定

コンテナ調達

サプライチェーン管理

4

建設工事

操電グループの建設会社にて建設を行います。基礎工事・電気設備工事・コンテナ設置・系統・接続工事から試運転まで、一貫して施工します。

5

引き渡し

完成検査・受電確認・運転試験を経て、プロジェクト一式をすみやかに引き継ぎ・引き渡しを行います。

系統用蓄電池のイラスト

導入のご相談・見積り

メールにてお問い合わせ後、担当者より詳しいヒアリング・内容のご説明をいたします。お気軽にお問い合わせください。

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