会社概要

MISSION

誰もが電気を
自由に操れる
オープンな世界を
つくる。

私たちは電気をただの消費物から、操れるものへと変えていきます。「つくる」「貯める」「売る」ことを誰もが自由に行える世界。それが、私たちの描くオープンな電力社会です。

蓄電池とソフトウェアのかけ合わせにより、電力価格の削減と分散型エネルギー社会を実現します。

役員紹介

  • 代表取締役 飯野 塁

    飯野 塁

    代表取締役

    2011年、大学在学中に株式会社ベルリングを創業。消防車両の部品製造から車両本体へと展開し、2019年にM&AによりDMM.comグループへ参画。次世代救急車「C-CABIN」を開発し、救急車市場に参入。2022年に量産化を実現。国内3社目の量産メーカーとなる。2022年6月に株式会社操電を創業。国内外のメーカーや工事会社を束ね、機器調達・ソフトウェア開発・設置工事を一気通貫で担う体制でEV充電事業を短期間で立ち上げる。現在は系統用蓄電池による分散型電源へと事業を広げ、分散型エネルギーインフラの社会実装を主導している。

  • 代表取締役 飯野 塁

    岡本 圭央

    取締役

    2009年に株式会社リクルートへ入社し、プロジェクトマネージャーとして複数のWebサービス開発を手がける。その後、動画スタートアップにて執行役員として事業開発を統括。株式会社ベルリングでは取締役副社長として組織改革と経営基盤の強化を推進し、救急車事業の主力化を牽引。2023年6月に株式会社操電へ参画。施工会社の開拓、標準施工手順の策定、業務フローの整備を主導し、EV充電の設置工事機能をゼロから立ち上げ、全国規模の施工体制を構築。現在はEV充電事業に加え、コーポレート部門全体を管掌し、全社の事業執行を統括している。

  • 代表取締役 飯野 塁

    内藤 克徳

    取締役

    2008年に大手SIer企業へ入社し、基幹システムの開発・運用に従事。2013年に動画スタートアップを共同で立ち上げ、プロダクト開発からマーケティング、事業企画など幅広い領域で事業を推進。2022年6月に株式会社操電を共同創業。充電器の制御からユーザー向けアプリ、課金・保守運用の管理システムまで、国際標準規格OCPPに準拠したEV充電プラットフォームをゼロから設計・開発。現在は蓄電池を活用したVPPシステムの開発を中心に、事業構想から運用設計まで、エネルギー領域のプロダクト開発を一貫して率いている。

  • 代表取締役 飯野 塁

    桑内 孝志

    社外取締役

    1990年に北海道拓殖銀行へ入行後、山一證券、大和証券、マネックス証券、SMBC日興証券において約24年半にわたりIPO業務に従事。金融機関での豊富な経験を経て、2019年に株式会社ネオキャリアの取締役CFOに就任。2021年には同社のHR SaaS事業を分社化する形でjinjer株式会社を設立し、代表取締役CFOに就任、2023年より同社代表取締役社長を務めた。現在は経営コンサルティング会社である株式会社BAMC associatesに所属し、金融・経営の両面に精通した専門性を活かして企業成長支援に取り組んでいる。

会社概要

会社名

株式会社操電 / SODEN Inc.

代表者

飯野塁

設立日

2022年6月30日

資本金

329,900,000円

事業内容

VPP(virtual power plant)事業
系統用蓄電事業
太陽光発電
発電所 運用管理
EV充電サービスの開発

所在地

東京オフィス
〒104-0045
東京都中央区築地2丁目1-4 銀座PREX East 6階

URL

代表番号

047-707-3340(代表)

グループ会社

K-Line株式会社

岡山県倉敷市茶屋町699番地